琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バスの4社が乗り入れている。しかし、那覇バスは前身の那覇交通時代に乗り入れたものの、経営合理化で2004年に廃止、以後那覇バスになった現在は高速バスの共同運行のみにとどまっている。
- 琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス4社共同運行路線
- 111番(高速バス)
2000年前後には4社により那覇~コザ間で110番 (深夜バス)が運行されたが、乗車率が伸びなかったためすぐに廃止された。
- 琉球バス交通・沖縄バス2社運行路線(共同運行ではない)
- 27番(屋慶名(大謝名)線)
- 227番(屋慶名おもろまち線)
- 琉球バス交通運行路線
- 21番(新都心具志川線)
- 23番(具志川線)
- 62番(中部線)
- 63番(謝苅線)
- 75番(石川北谷線)
- 90番(知花(バイパス)線)
- 110番(長田具志川線)
- 112番(国体道路線)
- 113番(具志川空港線)★
- 123番(石川空港線)★
- 223番(具志川おもろまち線)
- 263番(謝苅おもろまち線)
- 290番(知花おもろまち線)
★印は沖縄南インター以南は沖縄自動車道経由。 かつては北谷高校への通学路線として94番 (中部循環線)もあったが、62番とほぼ同一路線であり、75番で代替可能なことから2003年に廃止された。沖縄こどもの国リニューアルにより、2004年より名護東線(21番)の一部のダイヤがこどもの国を境に那覇方面と名護方面に分け、それぞれの路線に振り分けたが、2006年9月の琉球バス交通への営業譲渡時に名護方面の路線が廃止され、那覇方面の路線は具志川バスターミナルまで延長し「こどもの国宮里線」となった。そして同時に名護方面の名護東線も名護~具志川までの大幅な路線短縮により沖縄市が運行区間から外れた。
- 沖縄バス運行路線
- 52番(与勝線)
- 61番(前原線)
- 77番(名護東(辺野古)線)
- 80番(与那城線)
- 280番(屋慶名(首里駅・国場)線)★
★印は沖縄南インター以南は沖縄自動車道経由。 かつては安慶名線(その前は久志線)という路線があったが、23番との競合が激しかったため2000年に廃止された。
- 東陽バス運行路線
- 30番(泡瀬東線)
- 31番(泡瀬西線)
- 58番(馬天琉大泡瀬線)
- 60番(泡瀬循環線)
- 96番(沖縄東中学校線)
30番と31番以外は大幅な路線再編が行われ、従来の美東線・県総合運動公園線(かつては中城公園線)・東南植物楽園線・新垣線が2003~2005年にすべて廃止された。なお、2007年12月15日~2008年2月16日の間、市役所を起点とした沖縄市内の循環路線としてコミュニティバス実証実験が行われた。
一方、那覇バスはかつて那覇交通時代に石川線と子供の国線を運行していたが、石川線は1998年に廃止され知花まで縮小したが、その知花線も2004年に廃止され(現在同路線は普天間止まりとなっている)、北中城村以北では運行なしに。子供の国線は1990年代に廃止され普天間止まりに縮小するも、1998年に西原普天間線にさらに縮小、那覇バスへの営業譲渡と同時に廃止された。現在は高速バスのみとなっている。
